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さし絵スタジオ2の道具(持ち物)を応用してみる

さし絵スタジオ2と六角大王Sを持ってる方限定ですが、これから記事を書きながらある事を検証してみようかなと思います。
そのある事というのは「さしスタ2から加わった表情>道具(持ち手)は単純に合成してるだけなのでは?」というものです。

●準備

先日配布されたbee5さんのDATAをお借りして実験してみたいと思います。

六角大王Sで長袖シャツ_パンツ長.6KTを開いて、骨組み>肉付けも変形にチェックを入れてから
魔法の杖を使って靴を選択、骨組み>肉付けの削除で削除しました。
さしスタ2道具検証1

これで裸足のボディができあがりです、別名(長袖シャツ_パンツ長(裸足).6KT)として保存します。

続いてまた六角大王Sで長袖シャツ_パンツ長.6KTを開いてから靴を選択後、選択の反転を行い靴以外の肉付けを削除します。
手のモーフベースも削除します。

さしスタ2道具検証2

靴に(0.77.2)の骨が入った状態になりました。
このデータを別名、拡張子”.6KI”として\さし絵スタジオ2\RSuper_Lib\pose\道具(持ち物)内に保存します。

●結果

さしスタ2道具検証3

靴を合成してみると真ん中のように刀が消えてしまいました。
で、改めて刀を加えてみようとしたら道具の中に刀がないw

代わりにバットを加えてみたら上手くいきました。
骨組みでポーズをいじっても問題ないように見えます。

前回のサーベルも加えることが出来ますが、アンドゥしてからサーベル加えるとか行うと
サーベル刃がオフセットされたりしました。

やはり道具(持ち手)にモーフはつけないほうが無難だなと。

まだまだ色んな状況での差し替えを試していないので何ともいえませんけど
自作DATA作って差し替えてる身としては道具(持ち手)は応用して使えるような手応えを感じます。


●まだまだ実験


靴加えると手の物体が一度消えるってのがネックかなー
再度加えようにも刀とか銃とか無い!(個人的には用意できるけどねぇ…)

さしスタ2道具検証4

ベースは手に持ってるものではないのでさすがに大丈夫でしたが…
いちいち靴を履かせるの面倒だよなあw

コメント

No title

おお、なるほど。「持ち物」で色々着せ替え可能なんですね。
ここまで検証するのはなかなか大変なので非常に参考になります。
確かに言われているとおり手間がかかるので、実用性という点ではちょっと、うーんな感じかもw
とはいえ、またひとつさしスタ活用の道が開けたということで今後につながるのではないかと。
なにはともあれ、実験お疲れ様でした。

No title

>bee5さん
>実用性という点ではちょっと、うーんな感じかもw

いやはや、全く持ってその通りですねw

道具(持ち手)DATAなら割と気軽に作れるので今後機会があれば追加しましょうってことでひとつよろしくw

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